2026.6.21 選手権大会西九州支部予選
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3年生7名の最後の全国への挑戦が終わりました。
結果は敗戦。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
負け続けたチームにしか分からない悔しさがある。
それでも仲間と励まし合い、グラウンドに立ち、また次の一球へ向かっていった子供たち。
その姿は、決して弱くない。
一歩ずつ前へ進んできた子どもたちを私たち親は誇りに思います。
試合後、ある選手が言いました。
「悔しいけど、やりきったから悔いはない。」
その言葉を聞いて、このチームは確かに成長したんだと感じました。
3年生に残された時間は約1か月。
子どもたちは、私たち大人が思う以上に前を向いています。
だからこそ、私たちも顔を上げて、最後の一日まで
全力で応援したいと思います。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
〜子供たちへ〜
1勝する事の難しさ、たくさん感じてきたね。でも
みんな本当に諦めずに頑張ってきた事は知ってます。
その積み重ねは、きっとこの先の力になると信じています。
今日の負けは終わりじゃない。
あなたたちの野球人生は、まだ終わらない。
監督もおっしゃってましたね、まだ通過点にしかすぎないと。
この悔しさを忘れず、最後まで、1試合、1打席、1球を大切に。
仲間と過ごすかけがえのない時間を胸に刻みながら、最後まで全力で、一緒に走り抜けよう!