【大分遠征】
日時:2026年3月7~8日
大会:第23回日本少年野球 九州さわやか大会
場所:佐伯総合病院スタジアム
相手:1回戦/福岡大野城ボーイズ
2回戦/八幡南中央ボーイズ
3回戦/熊本西部ボーイズ
■ 試合結果
1回戦/南長崎ボーイズ 1000005 [6]
福岡大野城ボーイズ 0030010 [5]
(投)高田、高比良 ― (捕)尾上
2回戦/八幡南中央ボーイズ 10001110 [4]
南長崎ボーイズ 00100121 [5]
(投)高比良、高田 ― (捕)古川
3回戦/南長崎ボーイズ 0000000 [0]
熊本西部ボーイズ 200010x [3]
(投)尾上、西 ― (捕)古川
■ 試合内容
第23回日本少年野球 九州さわやか大会において、ベスト8という結果を収めました。
今大会は、インフルエンザ等の欠席もあり、11名で大分県入り。
場所は佐伯総合病院スタジアム。長崎からの移動時間は4時間で久々の超長距離でした。
2日目は10名、さらに負傷者も重なり、3回戦は9名で戦うという厳しい状況での挑戦となりました。
初戦は最終回、1-5からの大逆転。
そして試合終了の瞬間――
「勝ったぞー!」と、選手たちの喜び姿がやっと見れました!
母アナウンスも、やっと勝者のアナウンスをできましたね!笑
翌日の2試合目はタイブレーク。
1死満塁から始まる場面で、土屋が初球をファールで粘り、2球目をレフト線へ運ぶタイムリー!!!チームを勝利へ導きました。
選手も親も今までにない盛り上がりでした。
準々決勝では、前試合12得点の強力打線を相手に、先発の尾上が3失点に抑える力投。
9人で最後まで戦い抜いたが、あと一本が遠く、悔しい敗戦となりました。
それでも、来ることができなかった仲間の想いを背負い、全員でつかんだ2勝。
今年に入ってからの成長を確かに感じさせる大会となりました。
どうかどうか、次に繋がりますように。
2年生にとって大会も残りわずか。さらに上を目指し日々練習を頑張っていきましょう!
宿泊でお世話になったビジネスホテル山田さん、いつもおいしいご飯ありがとうございます。お世話になりました!